次世代型小型風力発電機

次世代型小型風力発電機『TOMOの風』YGシリーズは、風速の変化に伴い安定した電力の供給が難しいという従来の風力発電機の最大の問題点と風車の回転安定化を、独自の技術で解決し、風量に左右されにくい安定した電力供給を可能にしました。


【TOMOの風特徴@:フライホイールの採用】風が無くても発電を続け安定供給が可能に!
風力発電機フライホイール

大きな電圧変動やそれに伴う電力の利用効率の低さが従来型風力発電機の最大の問題点でしたが、「TOMOの風」では「フライホイール」の採用により大幅に改善しました。
風の力で発電機とフライホイールを回転させ、風が吹いたり止んだりの状態でも慣性回転で発電電圧の急変を緩和することを可能にしました。
また、無風状態が続いてブレードが止まりそうになったらフライホイールの回転がブレードの回転を助け、従来の小型風力発電機とは異なり安定した電力供給を可能とします。


【TOMOの風特徴A:ブレード(プロペラ)可変ピッチ方式の採用】
微風でも起動!強風時の過剰回転は抑制。

風力発電プロペラ

「TOMOの風」では風車のブレードの角度が風の強さで自動的に変わる可変ピッチ方式を採用しました。
これにより、従来型の問題点であった弱風時での起動困難や、逆に強風時における過剰回転の抑制を自動でコントロールすることが可能となりました。
風車が回転するときの遠心力で風車のブレード角を自動変更し、弱風時は低速高トルク、強風時は高速低トルクの風車特性を生じ、暴雨風時はブレードに作用する風圧でブレード角が最低速角(ブレーキ)となるようブレードの角度を自動で可変する機構を搭載。
この機構により、風の強弱に左右されにくい安定した出力が実現されます。